世界一可愛い”美少女”を描く漫画家 – ウィゴー公式サイト|ウェブマガジン「WEGO.jp」   
世界一可愛い”美少女”を描く漫画家
世界一可愛い”美少女”を描く漫画家

「美少女」

このフレーズを聞くだけで、振りむいてしまう方も多いのではないでしょうか?

SNSの普及により、多くの美少女達が簡単に見られる世の中になっていますが、現実以外でも、美少女というのは存在するのです。それは、2次元の世界!今回はマンガ作品に絞り、その中でも厳選した、私WEGOスタッフの“おすすめ美少女3選”をご紹介したいと思います!!(※個人的主観なのでやわらかめに見てください…!)



 「天野あい」(電影少女)

一人称が「オレ」という女の子。嫌いじゃないです。というか好きです。こんな可愛い子が、ちょっぴりがさつなところがポイント。最初は人を愛する気持ちが疎く、主人公と関わっていくうちにどんどん惹かれていき、あいちゃんに色々な表情が増え始めた時、凄くときめいた思い出がありますね。



 「小森アイミ」(SHADOW LADY)

とにかく可愛い。ルックスが天才。私のイチオシの女の子です。切れ長の目が特徴的で、これまた悪魔っぽい衣装もまた可愛すぎる…。こんな見た目で、実は運動が苦手で、チェロが得意なのがギャップ萌えですね。とにかく可愛い。



「葦月伊織」(I''s)

清楚系の鏡。こんな表情、私も落ちる。純粋な性格で、普段はおとなしい性格の伊織ちゃんが気になる異性の前で、少し大胆な発言や行動を見せてくれた所に何度か持っていかれた記憶があります。ありがとう、伊織ちゃん。


さて、だいぶ個人的な主観での3選になってしまいましたがいかがでしょうか?そして、なにかお気づきになる点がありませんか??

今まで紹介してきた美少女たち、実はある一人の作家さんが描いてきた作品に登場してくるキャラクターになります。その作家さんとは、

「桂正和」先生

ご存じでしょうか??

1981年に週刊少年ジャンプにて漫画家デビューを果たし、同年『ウイングマン』で連載デビュー後、『電影少女』『I"s』『SHADOW LADY』『D・N〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜』と数々の名作を生みだしてきた、日本が誇る漫画界の大巨匠になります。

桂先生の特徴といえば、類まれな「画力」。

リアルを思わすような繊細なタッチで、描かれるキャラクター達が、そのまま動き出しそうな。当時の日本の漫画家さんで、ここまでリアルな表現が出来る作家さんは少なかったかと。「美少女を描かせたら右に出るものがいない」と、異名が付くほどのこだわりを見せ、当時の思春期少年たちを釘付けにさせたと思います。

そんな桂先生ですが、今年、なんと画業40周年を記念して、WEGOでは名作5作品とのコラボレーションが実現しました!!シンプルにうれしい!

各作品のヒロインを軸にデザインをピックアップしつつ、ファッションとして普段使いしやすいように企画しました!



I"s


電影少女


「ウイングマン」


SHADOW LADY


「D・N〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜」


このほかにも、各作品の名場面ステッカーやアートキャンバスなど、雑貨も種類豊富なラインナップで取り揃えています!


はじめて桂先生の作品を知った人も、長らく愛してくれているファンの皆様も、これを機会に、コラボアイテムとともに、自分らしいファッションを楽しんで頂けるとうれしいです!

ラインアップ一覧は、下記の画像クリックで見れます!



Text/WEGO