ファッション、自分自身…川口葵の“ありのまま” – ウィゴー公式サイト|ウェブマガジン「WEGO.jp」   
ファッション、自分自身…川口葵の“ありのまま”
ファッション、自分自身…川口葵の“ありのまま”

川口葵 インフルエンサー ボンビーガール様々なジャンルで活躍する“WEGOが今最も気になる人”をご紹介する企画「気になるアノ人」。
今回は日テレ「幸せ!ボンビーガール」やAbemaの恋愛リアリティーショー「恋とオオカミには騙されない」出演で話題となり、現在はモデルや女優、ブランドディレクターとしても活躍している“川口葵”さんが登場!

一見クールだけど、ナチュラルで心地よい空気感を持つ川口さん。夢を叶えるまでのストーリーや「恋とオオカミには騙されない」のこと、自身の性格やファッションのことまで、根掘り葉掘り聞いてきました!

川口葵 インフルエンサー ボンビーガール

-芸能に興味を持ったきっかけはありますか?

高校の時に受けたオーディションの最終で1ヶ月東京で活動するという機会があって、そこで過ごす中で将来芸能のお仕事をやりたいって思うようになりました。高校を卒業して3年くらいアルバイトをして、お金をためながら休みの日にオーディションを受ける生活を続けていましたが、21歳までには本格的に上京したいって決めていました。

-葵ちゃんといえば日テレの人気番組「幸せ!ボンビーガール」の「上京ガール」で一躍脚光を浴びたのが印象的です。

「ボンビーガール」はもともとよく観ていた番組だったし、上京したいっていう目標があったので、テレビに出れたらいいなという気持ちで応募しました。そしたら出演が決まって、嬉しかったですね。

-ボンビーガールは反響も凄かったと思うのですが、出てみてどうでしたか?

まさかこんなに反響があるとは全く想像してなかったので、ビックリしました。その後事務所に所属したり、違う番組にも出させていただいたりして、仕事の幅が広がっていくきっかけにもなりました。

-実際に上京して、東京の生活はいかがですか?

最初はすごく寂しくて、2週間に1度実家に帰ったりしてました。私の中で東京は“オーディションを受けに行く場所”というイメージが強くて、今も東京には住んでるけど東京の人っていう認識はないんです。やっぱり帰る場所といえば関西ですね。

-番組でも関西弁が出ていて、かわいいなと思って見てました。

これは多分直らないですね(笑)関西弁で過ごして20年以上経つので全然抜けなくて、大体喋って一言目で「関西ですよね」と言われます。

川口葵 インフルエンサー ボンビーガール

-去年は「恋とオオカミには騙されない」への出演も話題になりましたね!

事務所にオーディションの話が来て、恋愛リアリティーショーって本気で恋できないだろうなとか、絶対友達できないしって勝手に思っていたんです。でも、興味はあったし得るものがあると思いお話を受けました。上京して半年ぐらいで出演が決まって、今では一番の思い出ですね。

-「恋とオオカミ〜」に出演してみて環境などにも変化がありましたか?

「ボンビーガール」に出させていただいたときはどちらかというと年上のファンの方が多いイメージだったんですけど、恋愛リアリティーショーに出たら女子高生や自分と同い年ぐらいの子からの反響が増えました。

-特に「恋とオオカミ〜」のときの葵ちゃんって淡々としてるイメージがあって、気持ちが読めなかったんですけど、あれは素の自分?

素ですね。だからずっとオオカミって疑われていたんだと思います。読めないのもそうだけど、積極的に自分から話しかけるっていうのがほぼなくて。女子メンバーの中で一番年上だったしリーダーというのもあって、作業に集中してしまったり、恋愛を必死に頑張るのが恥ずかしいって思っちゃったんですよね。

-メンバーとはどうやって打ち解けましたか?

最初の撮影の日は誰にも話しかけられなくて、年下の子に話しかけてもらって話せるようになりました。あとは男子メンバーの中に関西出身の子がいて話しやすかったこともあって、そこから馴染んでいった感じです。メンバーとは今でも仲が良くて、プライベートでも結構遊んだりします。

-ご自身のブランド「LE VIE ELU」でも「恋とオオカミ〜」で一緒だった井上想良くんがビジュアルモデルに起用されていましたね!

オオカミぶりにご一緒させてもらって、懐かしいなあと思いながら撮影しました。想良くんとはあまり会話はしないけど、それが全然気まずくないんです。向こうもベラベラ喋るタイプじゃないので、本当に流れるように終わりました(笑)気を使わないし、楽にできましたね。

-「あおぞら」ファンも歓喜だったと思います。ブランドのお洋服もすごく可愛いですが、ご自身のファッションともリンクしていたり?

上京するまでは女の子っぽい服をよく着ていたんですけど、上京をきっかけにたまたまメンズの服を着たら、感覚で「こっちの方が好きだな」って思ったんです。そういう自分と同じような発見をみんなにもしてもらえるきっかけになったらいいなと思い、メンズライクなファッションをテーマにしたブランドを作りました。

-ブランドをやっていてやりがいを感じたり、逆に大変だなって思うことはありますか?

作りたいものを言葉で伝えるのが難しいし、展示会終わったと思ったらその次のコレクションの話が出てくるので、頭が追いつかなくなったりもしますね。
やりがいは、展示会で自分のブースがあるとやっぱり自分のブランドなんやって実感するし、ファンの方が見に来てくださって「かわいい」とか「買いました」とか言ってくれるとすごく嬉しいです。

-普段コーディネートを組むときにこだわっていることは?

基本トップスもボトムも大きめで、ダボッと着ることです。オーバーオールも好きなので、そのときはいつもより小さめのTシャツ着たりはします。あとはTシャツ1枚でワンピースみたいにするのも好きで、そのイメージを勝手につけたくてよくしてました。大体ブーツとかスニーカーに合わせることが多いですね。

-この秋気になるファッションはありますか?

まさに今回WEGOさんで着たような、大きめなシャツとかファーベストはすごくかわいいなと思いました。コーディネートも普通に私服でこういうのしたいなって思ったくらい。全体的に大きいサイズだったので、それがめっちゃ自分好みです。

川口葵 インフルエンサー ボンビーガール

-お肌も透明感抜群!美肌の秘訣はなんですか?

敏感肌で荒れやすいので、とにかく荒れないスキンケアを心がけています。毎日パックをしているのと、最近スキンケアの前にふきとり化粧水をするようになりました。洗顔しても汚れが残ってることがあって、汚れの上からスキンケアをしても意味ないっていうのを聞いたので。

-体型維持で気をつけていることは?

体型はなにもしてないです。実家のときは毎日3食ちゃんと食べていたのが、上京してから1日1食になる日もあって、自動的に食べる量が減ってしまって。でも最近筋肉をつけたくて、たまに腹筋したりはします。ちょっとやっただけでも達成感があるので(笑)

-葵ちゃんのご自身で思う自分の性格や、人から言われる性格は?

仲良くなるまでは時間がかかるけど、仲良くなったら情が深いというか、結構すぐ信用しちゃうかもしれないです。人からは壁を感じるけど喋ったら意外と話しやすいよねとか、声のトーンが落ち着くとか、変わってるねとよく言われます。ちょっとさすがに、感情がわかりにくいのは直したいですね。

-逆にこんな人だったら接しやすいなっていうのはありますか?

自ら話しかけてくれる人は接しやすいです。私も自分から話しかけられるようになりたいんですけど、なかなかできないので…。地元の友達かオオカミのメンバーか、同じ子とばっかり遊んでます。

-お仕事とプライベートのオンオフはどう切り替えていますか?

変わらず、ずっとこれです(笑)ただ、私がへこんでるときに周りにはわからんだろうなって思うんですけど、意外とわかりやすいらしくて。「いやいやめっちゃ出てるから」って言われます。テンション上がったときは、本当にずっと喋ってますね。

-意外にわかりやすいタイプかもしれないですね!

ストレスとかもあまりわからなくて、ストレスって何?って感じです。多分嫌なことがあってもすぐ忘れるし、人に相談するほうなので、ストレスをあまり感じないのかもしれないですね。人に対してもあまりイライラすることがないです。

川口葵 インフルエンサー ボンビーガール

-今も活躍がめざましいですが、これからの目標はありますか?

「恋とオオカミ〜」に出て環境の変化があって、洋服のブランドを始めたりもしていますが、もっと頑張ってる姿をたくさんの方に見せられるように進んでいけたらと思います。

-最後に、ファンの方やこの記事を見てくださる方にメッセージを!

いつも応援ありがとうございます。自分なりにSNSとかではみなさんと触れ合えるように心がけてるし、そういう時間がすごく好きです。なので、これからもお仕事の告知だったり、いろいろ見ていただけるように頑張ります。これからもよろしくお願いします。


川口葵 インフルエンサー ボンビーガール川口葵 インフルエンサー ボンビーガール
ハンティングベスト[商品を見る]
オーバーサイズハーフジッププルオーバー[商品を見る]


<PROFILE>
川口葵
1998年11月26日生まれ。兵庫県出身。日テレ「幸せ!ボンビーガール」への出演をきっかけにデビュー。その後Abema「恋とオオカミには騙されない」やCM、映画などにも出演し、活動の場を広げる。2022年2月には自身のアパレルブランド「LA VIE ELU(ラ ヴィエ エル)」を立ち上げ、クリエイティブディレクターを務めるなど、今後のさらなる活躍が期待される。




「気になるアノ人」過去アーカイブはこちら




Photo/tAiki
Hair&make-up/Kanako
Text/Manami Ishii
Styling/WEGO