今が第2次成長期!ゆめぽての“ポジティブ”力 – ウィゴー公式サイト|ウェブマガジン「WEGO.jp」   
今が第2次成長期!ゆめぽての“ポジティブ”力
今が第2次成長期!ゆめぽての“ポジティブ”力

気になるアノ人 インタビュー モデル Popteen 川端結愛 ゆめぽて Y2K様々なジャンルで活躍する“WEGOが今最も気になる人”をご紹介する企画「気になるアノ人」。

今回は人気雑誌「月刊Popteen」専属モデルであり、数々のテレビ番組でも活躍中の“ゆめぽて”こと川端結愛さんが登場!
数々の挫折や葛藤を味わいながらも、持ち前の前向きさと努力で夢への階段を着実に登っている彼女。夢に近づくまでの道のりや、これからへの思いを語ってくれました。

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-現在多方面で活躍中のゆめぽてちゃんですが、もともとモデルをやりたいという気持ちはあった?

保育園の頃からモデルに憧れて、一番初めは香里奈さんみたいに幅広く活躍して憧れられるような人になりたいと思っていました。

-具体的に夢に向かってチャレンジし始めたのはいつですか?

小さい頃からキッズモデルのオーディションを受けたり、中学校のときにはガールズグループを2人組でやっていました。そのグループが解散して2人とも同じオーディションを受けたのですが、私だけ落ちちゃったんです。
悔しくて諦めきれなかったけど、次のオーディションで受からなかったら最後にしようって思って受けたのがABEMAの「Popteenカバーガール戦争」で、そこでやっとチャンスを掴めたっていう感じです。

-すごい!もともとPopteenは読んでいましたか?

はい!読者だったからこそ絶対に受かりたいって思っていました。私が受けたのが「第2次Popteenカバーガール戦争」だったんですけど、第1次から先輩方がやってるのを見ていて。
当時私はやりたいことができずに悶々としていた中で、同世代の子たちがこんなに熱くなって夢に向かって頑張っていて、私もこんなふうにキラキラしたい!と思って飛び込んでみました。

-実際に「第2次Popteenカバーガール戦争」に参加してみてどうでしたか?

Popteenは礼儀に厳しいと聞いてはいたけどその通りでした。でも知れば知るほど愛が深いし、12回失敗したからって見放さない雑誌です。失敗してもちゃんと叱ってくれますね。

-Popteen専属モデルになるまでも叶わないことがあり、挫折を味わいながらも頑張ろうと思えるモチベーションは何でしたか?

私より可愛い子なんて山ほどいて、行った瞬間無理やって思ったんですけど、「これ、いけるかも」みたいな謎の自信をずっと持ち続けていました。
気持ちが落ちたときも、家族や友達がいつも通り接してくれたり、困ったときは助けてくれて、周りに支えられたことで自分を保てました。

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-晴れて専属モデルになって、表紙を飾ったときのお気持ちはどうでしたか?

もう、「夢やった」すぎて(笑)これがほんまに表紙になるんだって、めちゃくちゃ嬉しい気持ちでした。専属になってからがスタートだと思って、改めて気合いが入りましたね。

-専属モデルになる前となった後で、一番変化があったことは?

最近一番上の先輩方が卒業されて、私の代が先輩っていう立場になって気持ちに変化が出てきました。礼儀の部分や、Popteenらしさを繋いでいかないといけないっていう思いがより芽生えてきてますね。
Popteenを通して人としても成長したいなっていう、第2次成長期みたいな感覚です。

-内面でも外見でも、過去で一番努力してきたことはなんですか?

常に変化を見せることです。知ってもらうためにもイメージをまず作るのが大事かなって思って、黒髪から金髪に変えて1年半ぐらい続けています。金髪にしてからもちょっとずつ変化をつけるようにしていますね。

-もはや金髪のイメージが強かったです!

今までは自分らしさがあんまりなくて、周りからも「何か1個足りない」とずっと言われてきたけど、金髪にしたことでキャラや洋服もしっくりくるものが見つかって。今はPopteenで連載をやらせてもらったり、新しいチャレンジもどんどんしています。

-黒髪から金髪にしたら似合うファッションも変わるのでは?

変わりましたね。K-POPがずっと好きでPopteenでも韓国ってジャンルを担当してはいるんですけど、韓国でもLAっぽいものやY2Kが流行っていたりするので、そういうのと自分らしさを取り入れながらやっています。
やっぱり服を選んでもらうときに「ぽてっぽい」って思ってもらえるのが一番いいので、それを伝えられるようにしてます。

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-体型維持で気をつけていることはありますか?

1万歩は歩くように心がけているのと、筋膜ローラーを毎晩やっています。あとはずっと続けているダンスが有酸素運動になっていますね。運動の後は湯船に浸かったり、しっかりほぐすことを意識しています。

-ウエストがめちゃ細いなって思いました!

自分で言うのも何なんですけど、ウエスト54㎝っていうのがアピールポイントで(笑)
体質的にウエストは太りにくいんですが、太ももに肉がつきやすいのでアンバランスになっちゃうんですよ。そうならないために、特に脚やせを頑張っています。

-食べ物は何か気をつけている?

めっちゃむくみやすくて、体重変わらへんのにその日の塩分摂取によって3キロくらい体重が違うんです。なので早めにご飯を済ませて、夜は半身浴をしています。ホットヨガも効果的ですね。

-メイクでここは必ずやるというポイントは?

つけまはいつもつけています。前までは苦手だったんですけど、益若つばささんプロデュースの部分つけまを中央だけにつけたら、それだけで目がばっちり見えて!ケバすぎず、新しいギャルって感じで好きですね。
あとはブルーのアイラインやラメラインを引いてみたり、金髪にしたことでメイクも広がっていろいろ挑戦するようになりました。

-最近テレビにも出られていますが、モデル業とはまた違ったやりがいが?

昔からテレビっ子やったんでずっと見てたし、関西のお笑いが大好きなので、テレビに出られることは嬉しいです。自分ではなんとも思ってないことが意外と面白いとか、普通のつもりだけど言葉の組み合わせが面白いとか言ってもらえたりするので、テレビでも私らしくありのままでいくように心がけています。

-ちなみにあだ名の「ゆめぼて」の由来はなんですか?

さつまいもとか芋類がとにかく好きなので、「ポテト」と自分の名前の「結愛(ゆめ)」を掛け合わせてみました。今は「ぽてちゃん」って呼ばれたりもするので、愛称で覚えてもらいやすいかなって。

-お休みの日は何してることが多いですか?

今年の夏久しぶりに家族と旅行に行きました!田舎の方で自然を感じてきたのですが、最近テレビのお仕事でも自然に触れ合うロケが増えて、自然が大好きになりました。あとは、親友とアイスを食べに行ったりします。

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-家族やお友達との時間がリフレッシュになっているんですね!

京都と東京を行き来している中で、やっぱり京都に帰ったときの時間はすごい大事ですね。仕事のときは東京で一生懸命やって、帰ったら家族や親友との時間を大切にして、本来の感覚を失わないようにバランスを取っています。

-ご自身で思う自分はどんな性格だと思いますか?

大雑把でポジティブです。嫌なことがあっても、これは次にいいことがあるための貯金かも、みたいにポジティブ変換していきます。あとは何でもどんどんやりたい体育会系だと思います!

-これからの目標はありますか?

Popteen4年目なのでいろんなことを後輩に引き継いだり、Popteenをもっと盛り上げていきたいです。私がテレビなどに出ることで還元できる部分があると思うので、他の現場でも成果を出して、卒業した後もにこるん(藤田ニコル)さんみたいにバラエティーなどでも活躍したいし、いろんなことができる人になりたいです。

-最後にファンの方やこの記事を見てくださってる方にメッセージを!

WEGOさんもお洋服でみんなに元気や勇気を与えているし、私もその楽しさを教えてもらったので、私がいることで誰かを元気づけられたらって改めて思います。応援してくれるみんなには思った以上に支えられているので、これからも一緒に頑張っていきたいです!



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PROFILE
川端結愛(ゆめぽて)
2004414日生まれ。京都府出身。オーディション「第2次Popteenカバーガール戦争」を経てティーン雑誌「月刊Popteen」の専属モデルとして人気を集めるほか、ガールズ&ボーカルグループ「MAGICOUR」のメンバーとして活動中。朝日放送「おはよう朝日です」レギュラーリポーターや日本テレビ「超無敵クラス」へレギュラー出演するなど、テレビ番組へも活躍の場を広げている。



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Photo/tAiki
Hair&make-up/Kanako
Text/Manami Ishii
Styling/WEGO