川口ゆりなが貫く、ソロへの想いと自分らしさ – ウィゴー公式サイト|ウェブマガジン「WEGO.jp」   
川口ゆりなが貫く、ソロへの想いと自分らしさ
川口ゆりなが貫く、ソロへの想いと自分らしさ

川口ゆりな様々なジャンルで活躍する“WEGOが今最も気になる人”をご紹介する企画「気になるアノ人」。

今回は韓国のオーディション番組「Girls Planet 999」出演で大人気の “川口ゆりな”さんにフォーカス。現在ソロアーティストとして、モデルとしても大躍進を続ける彼女は、夢を持ちながらも自分を冷静に客観視できるしっかり者。
幼少期の思い出から「Girls Planet 999」のこと、抜群のスタイルの秘訣などもたっぷり聞いてきました!

川口ゆりな

-川口さんが芸能のお仕事を始めたきっかけはなんですか?

中学で進路を考えていてやりたいことが定まっていなかったのですが、母の友人から「オスカープロモーションの国民的美少女コンテストに応募してみたら?」と言われて出したら演技部門賞を受賞させていただいて。そこから演技やウォーキングのレッスンが始まって、徐々に芸能の世界でやっていきたいっていう気持ちが強くなりました。

-芸能活動を始めるまではどんな女の子でしたか?

小学校6年生まではプロゴルファーを目指して毎日打ちっぱなしや試合に出たりしていたので、日焼けして本当に真っ黒でした。中学校では姉が吹奏楽部をやっていたのに憧れて私もフルートをやったりしていましたね。

-結構活発なお子さんでしたか?

小学校まではかなり活発でした。正義感が強かったので、仲のいい女友達が男子にちょっかいかけられたりすると、その子が行けない代わりに私がやり返したり。がきんちょって感じで、男子からしたらちょっと怖かったかもしれません。

-やんちゃな時期もあったのですね!国民的美少女コンテストはいかがでしたか?

応募してまさか自分がファイナリストになって演技部門賞までもらえるとは思ってないですし、むしろかわいい女の子と一緒の空気吸えてる!ぐらいの感覚でした(笑)
家族も私のエントリーナンバーが呼ばれた瞬間、気づかなくて「誰だろう?」ってなったらしいです。とにかく驚きましたね。

-そこから演技もやりつつアイドルグループに入られたんですよね。音楽活動をやってみてどうでしたか?

事務所に所属後「X21」の2期生として初めてステージに立ったのですが、ファンの皆さんの前で照明を浴びてパフォーマンスをするのがすごく心地よくて。結局解散になってしまいましたが、やっぱりその感覚が忘れられなくて、音楽をやりたい気持ちがずっと心の中にありました。

演技ももちろん好きだったけど、やりたいことが他にある感覚を諦めきれなくて、韓国のオーディション番組「Girls Planet 999」に応募しました。

-オーディションに参加してみて印象に残ってる思い出はありますか?

Girls Planet 999」でしか経験できないことが本当にたくさんありました。韓国に行って日中韓の子たちと一緒に生活して練習してっていうのは、考えてた以上の経験だし刺激になりました。仲良くなった子たちとは今でも連絡取り合ったりして刺激をもらってますし、視野が広がって成長できました。

自分が半年前ぐらいまで韓国にいて生活していたのが幻のように感じるぐらい、貴重な時間だったなと思います。

-中国や韓国の方もいた中で、コミュニケーションはどうしていましたか?

最初は私もあまり韓国語が喋れない状態で行って、中国の子もハングルが読めるとか、単語が少し喋れるぐらいの子たちが多かったので、最初は英語で話すことが多くて。
でも一緒に過ごしていくうちに、みんなも私も韓国語に慣れてきて後半は全部韓国語で話していました。

川口ゆりな

-「Girls Planet 999」が終わってからもソロデビューやモデル活動もされて本当に大活躍ですよね。ファッション誌のモデルはやってみてどうですか?

実は、事務所に所属してから一番やりたかったことがファッション誌のモデルだったんです。アーティスト活動では「川口ゆりならしさ」を出していきたいと思うんですけど、モデル活動では雑誌や企画に合った衣装やメイクを私と組み合わせることで、もっと良く見せられたらいいなと思っています。

-ファッションの知識や幅も広がりますね!

本当にそうですね。MOREさんのコンセプトや方向性がドラマの中のワンシーンを切り取ったようなナチュラルなポージングが多いなって感じるので、キメキメというよりはナチュラルに動いてる部分を切りとるような捉え方を研究しています。難しいけどすごく楽しいですね。

-アーティスト写真は結構強めな感じなので、また違った世界観ですよね。ソロデビューを決めた理由はありますか?

音楽を諦めたくないっていう気持ちはあったんですけど、正直ソロでやっていくのは不安でいっぱいでした。一人で全部を背負えるのかって何回も悩んだけど、スタッフさんたちがすごく熱い気持ちでぶつかってきてくれたことで、私も一緒にやってみたいって思えました。

何よりずっと待ってくれてるファンの方がいたので、その気持ちに後押しされたことも大きいです。

-実際にソロ活動をやってみていかがですか?

気持ち的に縮こまってしまうときもありますが、1人だからこそ自由に表現できるし、メリットもたくさんあることに気づいたので、そこをプラスにしてもっと自信を持って表現していけたらいいなって思います。

川口ゆりな

-6月にはセカンドシングル「Cherish」もリリースされますね!聴きどころなどあれば教えてください。

デビュー曲の「Look At Me」は力強さや凛としたかっこよさが際立つ曲だったんですけど、「Cherish」は真反対で柔らかくて温かくて、ハートフルな楽曲になっています。大切な人を思い浮かべたときの温かさやときめきを歌声にも乗せられたらと思って、レコーディングのときもキラキラした気持ちで歌っていました! 

-また新たな一面が見られますね! モデルとアーティスト活動をされる中で、体型維持や美容で気をつけていることはありますか?

体型は朝やお昼は好きなものをしっかり食べて、18時より前には全ての食事を終わらせることを意識しています。そうすると次の日顔もむくまないですし、すっきり起きれます。「食べたいものは日が昇ってるうちに」がおすすめです。

最近パーソナルトレーニングに行き始めたのですが、「筋力が恐ろしくない」って言われて。なので少しずつ腕の筋力アップやヒップアップも頑張っています!

-すごく努力が感じられます! お肌とかヘアケアとかはどうですか?

ヘアケアはサロンで買える「コタ」のシャンプーリンスをホームケアでも使っています。あとはドライヤーでしっかり乾かすことも大事ですね。

肌ケアは渡韓中に教えてもらった「モデリングパック」が本当に良くて、帰国してからも毎日やっています。オーディション中はハードスケジュールでしたが、肌トラブルも減ったし予想より全然荒れなくて、それはモデリングパックのおかげだと思います!

-日々忙しいと思いますが、お休みの日は何をしていますか?

ディズニーに行くか、家でゴロゴロしてるかです(笑)。もともとディズニーが大好きで、年パスも持ってて月に4回ぐらい行っていたくらいなんです。今はそこまでしょっちゅうは行けないんですけど、チケットがうまく取れたら行って、ゆっくり休みたい日は家でアニメとか見ながらゴロゴロして過ごします。

-ここまで話しててすごく気さくだなという印象ですが、自分の性格を一言で言うと?

私はオンオフがすごい激しいんですよ。オフのときは本当にマイペースですが、お仕事では冷静に、現実的に物事を考えるほうです。周りの自由な子とか見るとうらやましいなって思ったりもするけど、自分の中のブレーキがありますね。

川口ゆりな

-これからの活動の目標ややりたいことはありますか?

まずアーティストとしては、先日ガールズアワードでライブをさせてもらって、大きなステージでたくさんの人が私のパフォーマンスを見てペンライトを振ってくれたことがすごく幸せだったので、よりソロライブをしたいなっていう気持ちが強くなりました。

今は「Girls Planet 999」を通して川口ゆりなを知ってくださってる方が多いと思うんですけど、そういう枠を飛び越えて知ってくださる方が増えるように、自分のアピールやSNSを頑張ったり、MOREの表紙も飾れるように頑張りたいです!

-最後にファンの方やこの記事を見ている方にメッセージをお願いします!

自分がやりたいことや諦めきれないことはずっと心に持ち続けて、それに向かって頑張り続けていると、絶対に実るチャンスがきます! みんなにも自分のやりたいことを貫いて欲しいなって思います。

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PROFILE
川口ゆりな
1999年619日生まれ。B型。第14回全日本国民的美少女コンテスト「演技部門賞」を受賞後、演技や次世代ユニット「X21」を経て「Girls Planet999」へ出演。第1回個人投票全体1位、164ヶ国投票うち83ヶ国で1位。最終投票では全体14位となる。2022年321日にユニバーサル ミュージックよりKawaguchi Yurinaとしてソロデビュー。720日にはセカンドシングル「Cherish」がリリース決定!ファッション誌のモデルとしての顔も持ち、これからの活躍が期待される。


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Photo/tAiki
Hair&make-up/Arisa Tsuru(ADDICT CASE)
Text/Manami Ishii
Styling/WEGO