【インタビュー】にしな/ミュージシャン(PASSION FOR) – ウィゴー公式サイト|ウェブマガジン「WEGO.jp」   
【インタビュー】にしな/ミュージシャン(PASSION FOR)
【インタビュー】にしな/ミュージシャン(PASSION FOR)


情熱=パッションを持つすべてのひとを応援するWEGOのプロジェクト、「PASSION FOR」。
今、ミュージシャン “にしな” が何に情熱を注ぎ、何を想い活動しているか?デビュー前に演奏していた吉祥寺と高円寺でインタビューしました。


「自分だけが孤独なんじゃないなって思ったというか。みんなそれぞれにそういう状況があるんだなってわかった時に、いい意味でここを乗り越えていく仲間なんだなと思って。孤独の捉え方が変わったような気はします」。


にしなです。歌を作って歌っています。小さい頃から歌うことが好き。昔からの友達が音楽活動を始めていることを知って、無料でレッスンを受けられるオーディションの情報をTwitterで見て、今何かやってみなきゃなと思って応募したのがきっかけで音楽を始めました。当時の友達は今もけっこう音楽活動をしていて、お互いに刺激し合いながら成長中という感じ。





Q 作曲のアイディアはどこから?

人のことを好きになることとか。恋愛としてでも、友人としてでもいいんですけど。自分が知らない自分がすごく出てくるなあと思っています。例えば嫉妬心だったり、誰かとコミュニケーションするからこそ出てくる自分の感情だったり、歪さみたいなものだったり。そういう瞬間は曲作りに生かされている気がします。


Q もし昔の自分と話せるとしたら?

「変わんないな」と思ってそうな気がしますね。少しずつ少しずつ進んできたし、昔の自分もそこまで、少しずつ少しずつ進んできていたし。何かやってみたいって思った瞬間や、今だなって思う時はそれをやってみるべき。オーディションに応募したことがきっかけでこうなっていて、その一歩がすごく大切な一歩だったから。「ありがとう」と伝えたいし、「これからもそうであってほしい」って言いたいかなと思います。


Q あなたのPASSION FORは?

PASSION FOR「好き」。歌うことが一回すごく嫌になった時があって、何のためにこれをして、これから何を選んでいくんだろうってすごく思った。でもやっぱり、歌うことが好きな感情を思い出しました。好きっていう感情に理由もないし、どういうことなのかっていうのは分からないけど、自分を動かしてくれる原動力。苦しくなった時に振り返ると答えをくれるものだなって思います。


Q 未来ではどんな曲を作りたいですか?

自由に。いろいろな曲があっていいと思うので。ふざけた曲も悲しい曲も、ラブソングも愛しい曲もいろいろな曲を作れたらいいなと思います。今言っていることと明日言っていることとか、感じていることが一緒だって思えなくて。でもそれでいいと思ってます。だから曖昧さというのは、ある種の自分にとっての自由なのかなって思います。



ビッグボタンダウンシャツ
グラフィックTシャツ
デニムペインターワイドショーツ



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にしな
新時代、天性の歌声と共に現れた新星、「にしな」。やさしくも儚く、中毒性のある声。どこか懐かしく、微睡む様に心地よいメロディーライン。無邪気にはしゃぎながら、繊細に紡がれる言葉のセンス。穏やかでありながら、内に潜んだ狂気を感じさせる彼女の音楽は、聴く人々を徹底的に魅了する。Spotifyがその年に注目する次世代アーティスト応援プログラム「RADAREarly Noise」に選出。ゆっくりとマイペースにリスナーを虜にしてきた彼女の声と音楽が、 静かに、そして、より積極的に世の中へと出会いを求めに動き出す。最重要ニューカマー、「儚さと狂気」を内包する才能が、ここに現る。