【インタビュー】詩羽/アーティスト(PASSION FOR) – ウィゴー公式サイト|ウェブマガジン「WEGO.jp」   
【インタビュー】詩羽/アーティスト(PASSION FOR)
【インタビュー】詩羽/アーティスト(PASSION FOR)


情熱=パッションを持つすべてのひとを応援するWEGOのプロジェクト、「PASSION FOR」。
今、アーティストとして 詩羽” さんが何に情熱を注ぎ、何を想い活動しているのか?渋谷の街でインタビューをしました。


「自分のことを私はすごく好きでいたいなっていうのを、一番大事に思っているとこなので。自分に対してのLOVEをどれだけ注ぎ続けられるか」


やっぱり水曜日のカンパネラというもの自体が、いろんな人の想像で「こういうもんだよね」というのが出来上がっているとは思うんです。でも自分なりに解釈して、自分なりに表現していきたいというのを意識しています。






Q 水曜日のカンパネラではどんな風に作曲してますか?

「今回はどういうテーマで作るか」を、曲を作る段階の時に3人で話し合っています。今の世の中でどういう曲ができていくかというのを、私はまだまだ全然分からないことばかりです。毎回教えてもらうことがたくさんあったり、自分が知らないことを知る機会が多かったり、まだ勉強中なのかなとは思います。


Q ひとりの時間の過ごし方は?

ひとりになる時はすごく寂しくなる時ももちろんあるし、でも何だろう…。やっぱりひとりになると改めて自分と向き合う時間が生まれると思ってるので、ときどきひとりの時間を作っています。好きなことをしながら、私が本当にしたいこととか、私が今思っていることや気になることに、ちゃんと向き合う時間です。


Q あなたのPASSION FORは?

私の情熱を注いでいるものは「LOVE」です。LOVEなものを身に付けないと、自分なりに自分のことをLOVEでいっぱいにできないし。「大好きだな。この人が居てほしいな」という人たちと一緒にいる時こそ、自分がすごく楽しい時間だったりするので。LOVEって私だけじゃなくてみんなに大事なものだと思っているし、自分が常に情熱を注ぎ続けているものは愛なのかなと思いました。


Q 5年後の未来像はどうなっていますか?

私が発信していることは、自己肯定感というのを中心にしています。自分がもともとすごい自己肯定感が低かった時があって、その時にすごく生き辛かったんです。でも今、自分が見た目を変えたり好きな格好をしたりすることですごく生きやすくて、楽しい人生を送っています。
世代を問わず自分のことが好きじゃなかったり、自分に自信がなかったりする人が多いなと思っています。そういう環境を、少しずつ自分の発信で変えていきたいです。社会を変えることってそんなに簡単なことじゃないと思うんですけど、今見てくれている人や身近な人たちが変わるかもしれない。少しずつ少しずつ声の届く人になりたいなと思っています。生き辛い人や難しく考えちゃっている人がもっと楽観的になったり、もっと人生楽しいなって思ってくれる人が増えたりする世の中にしていきたいなって。5年後にはそういう人たちにもっと声が届いているといいなと思います。




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詩羽(utaha)
アーティスト。2001年生まれ、東京出身。高校卒業後、ストリートスナップなど個人でのモデル活動を行い、音楽と言葉と時間と私をテーマにInstagramに詩と写真を投稿しながら自己表現を模索していた。20219月、知人の紹介から面談を受け、水曜日のカンパネラの二代目・主演&歌唱担当として加入。同年10月には水曜日のカンパネラに加入後初の楽曲「アリス/バッキンガム」のリリースを行い話題となる。2022225日には詩羽体制2度目の2曲同時リリースで「招き猫/エジソン」をリリース。