古着のTシャツが数万円!? セレブにも人気の「RAP Tシャツ」ってご存知ですか? #RAPTEE – ウィゴー公式サイト|ウェブマガジン「WEGO.jp」   
古着のTシャツが数万円!? セレブにも人気の「RAP Tシャツ」ってご存知ですか? #RAPTEE
古着のTシャツが数万円!? セレブにも人気の「RAP Tシャツ」ってご存知ですか? #RAPTEE

いわゆるHOPHOPの曲やアーティストを題材にして作られたTシャツの事を指します。ツアーなどで販売されたり新しいアルバム・シングルのプロモーションとして作られてきました。 

  

元々コレクターが存在する「好きな人はとことん好き」なアイテムでしたが、2013年にJerry Lorenzo(ジェリー ロレンゾ)が立ち上げたFear of God(フィア・オブ・ゴッド)のTシャツがジャスティン・ビーバーやカニエ・ウェストら有名アーティストやセレブによって着用され、この数年世界的なブームを巻き起こしています。

 

 

 

 

 

人気があるのは80年代〜90年代のRAP Tシャツ。オークションサイトなどでオリジナル(当時作られたもの)は驚きの価格で取引されているのが現状です。この年代は"HIPHOP GOLDEN AGE"とも言われる黄金期。世界中にHOPHOPと言うカルチャーが知れ渡り、チャートにも多くの曲がランクインしだした時期です。それはそれは沢山のRAP Tシャツが作られました。すると出回りだしたのがコピー品。いつの時代も、売れる商品には必ずと言って良いほど付き纏いますが、RAP Tシャツもその例に漏れず模倣品が作られました。が、それとは別に「ブートレグ」も数多く存在します。

 

 

 

 

ブートレグって何?と言われる方もいらっしゃると思いますが、分かりやすく言うと「海賊版」です。著作権を無視した非合法商品なので敬遠されていると思われがちです。しかし、本物を模倣したコピー品と違い、ブートレグには独自のデザインや質感となっているものが非常に多く古着市場では驚くべき価値がつけられるTシャツも少なくありません。(とは言え、日本ではブートレグを販売して逮捕されたと言う事例も存在するので購入を推奨している訳ではありません)

 

ブートレグについてはHIPHOPやブラックカルチャーとの結びつきがTシャツに限らず数多く見られますがこの話はまた今度。。。 

 

と、ここまで現在のRAP Tシャツの流行や歴史などについて語ってまいりましたがファッションは自由です。特にRAP Tシャツにはデザインの良いものが多い為、アーティストを知らなくても「欲しい!」と思う事もあると思われます。好きなものを好きなように着れば良い、といわれてしまいそうですが非常に主張の強いRAP Tシャツです、少しそのアーティストについての楽曲や生き様などを調べてみると、より一層愛着の湧く一着になるかもしれませんよ!

  

マンハッタンレコードでは様々なRAP Tシャツを販売しています。興味がわきましたら、ぜひチェックしてください。

 

https://manhattanrecords.jp/Form/Product/ProductList.aspx?shop=0&cat=&img=2&dpcnt=60&_lbl=RAP+TEES